2017
07.03

Steamサマーセール2017を満喫

Category: PCゲーム
ちょっと前から始まっていたのですが、個人的に今回買うものは買ったので備忘録ついでに日本語化の有無なんかをメモっておきたいと思います。
ちなみに期間は7/6 AM2:00までだそうです。お買い求めはお早めに。

Steamサマーセール2017で全般的にオススメが知りたい時はこのあたりをどうぞ。

ゲーマー日日新聞 - 2017年steamサマーセール これだけは買っとけ!おすすめゲーム50本【保存版】
今回のセール関係なくオススメを知りたい人向け

Steamにはディスカバリーキューという、自分が所持しているゲームからオススメを表示してくれるシステムがあります。
セール期間中毎日これを見ると、シールというオマケアイテムみたいなものをくれるシステムがあったので毎日チェックしていたのですが、所持してるゲームがサンドボックスゲーム(TerrariaとかMinecraftとかああいうタイプ)とゾンビゲーしかなかったのでひたすらそんなゲームをおすすめされる日々でした。
もうちょっと色々バリエーション持ってたらキューも面白かったかも。

そんなわけで今回買ったものメモ。
日本語化MODの有無なんかも書いてますが、レビュー欄に日本語化MODがあるかどうかだいたい書いてくれているので、Steamでゲームを買う時は日本語対応でなくともとりあえずレビューまで読むとよいかも?


同じゲームがDLSiteにもあって前々から気になっていたゲーム。
他のお店から卸価格で買って店に並べたり、ダンジョンに潜ってアイテムを拾って、それをお店で売って借金を返していくゲーム。
毎週増えていく規定額を返済していくのだけど、増え方がえげつないので結構すぐ返済できなくなっちゃう。
そして返済できなかったらGAME OVER。
だけどその後すぐ夢オチだったということで強くてニューゲームな2週目がはじまる。
そんな周回前提のお店経営&ローグライクっぽいゲーム。
クリア後は再び強くてニューゲームで引き継いで始めても良いし、返済のないエンドレスモードで遊ぶこともできます。

操作はキーボードでもコントローラーでも。マウスは使えません。キーコンフィングが出来るので自分の好みに設定してできます。
まだ一回しかクリアしてないので後半のダンジョンなんかは行けてないけれど、ダンジョンを潜るのも楽しいし、卸価格で買ったアイテムを相手に合わせてふっかけて売るのも楽しいそんなゲーム。
毎日アイテムの高騰や暴落のニュースが入って、それに合わせて店内の品揃えを変更したり、値段も変えたりするのも楽しいのだけれどおそらく体験版ではここまで入っていないです。
体験版あり。Steam側はランチャーがいるので、未所持なら上記のDLSiteからならランチャーなく体験版で遊べます。
日本の同人ゲームなので当然日本語対応。声もちょこっと入ってる。

    


ハックアンドスラッシュとは敵を倒してアイテムを拾ってそれで自分を強化して進んでいくゲームジャンル。っぽい。
っぽい。というのはWikipediaを読んでも色んな意味があるようで、人によって解釈が違う言葉なようなので。
WikiによるとWizardryやダンジョンマスター、ディアブロなんかが当てはまるみたいです。
私はなんとなく上記のトレハン要素が強いゲームな意味で使っています。

数時間しかプレイしていないけれど、わりとネトゲと操作感含めて似てるかも。
クエスト受けて、道中までの敵を倒して、そこで装備を整えて、クエスト対象倒すなりでフラグメントを建てて、報告して報酬を貰う。の繰り返しっぽい。
それを繰り返して少しずつストーリーを進ませていく感じなのかな。
敵のRePopがないのでマップ埋め&レベリングを兼ねて必然的にMapの全Mobを狩っている状態。敵はサクサク倒せるのでストレスはないです。
敵は無双ゲーよろしくわんさか出てくるので倒した時の爽快感があります。
新しいマップやらダンジョンは推奨レベルが表示されているのだけど、とりあえず全Mobを狩っていれば特に推奨レベルに問題はなかったです。

操作はおそらくキーボード&マウスのみ。
左クリックで移動先指定、そして攻撃も左クリック。スキルは右クリックに当てはめたり、1~0のショートカットに当てはめたり。
最初からペットが同行していてその子に荷物をもたせたり、一緒に戦ってくれたりするので難易度Normalで始めたけれどとてもかんたん。
道中荷物がいっぱいになってもペットにもたせて売りに行ってもらったりできます。
ポーション類がクリックで規定値回復じゃなくて、数秒かけて既定値回復なのであまりにぎりぎりに使うと死ぬ。死んだ。
ポーションのリキャストとかはないのでPot連打ゴリ押しは出来る。

非日本語対応だけれど、SteamのWorkshopに日本語化MODがあります。
体験版もあるのだけれどそちらはMOD非適用。
クエストの本文が読めない以外は結構英語単語が読めればなんとかなりました。
Wikiの初心者ガイドを読みながらならさらになんとかなる。

    


Tropicoの1,2,3と3のDLCセット。2以外日本語化MODあり。
現在5まで発売されていていくつかは据え置きにも移植されています。
来年には6発売予定。わーい。
こちらの動画でTropicoを知ってずっとプレイしてみたくて今更買いました。
1しかまだプレイしていないのですけれど、舞台が1950年台の南米というちょっと変わった設定が魅力の一つだと思う。
選挙相手に袖の下を渡したり、鉄柵付きの部屋で大人しくしてもらったり、実弾(意訳なし)をプレゼントしたり、そういうことが出来る大人向け箱庭シミュレーションゲーム。
3は1を3DにリニューアルしたVer.らしいです。

日本語化はMODがあるとはいえどやや面倒。特に1。
Wikiにあるパッチを当てて、日本語ファイルを入れて、最後に本体のバイナリをエディタを使っていじらなければいけない。
操作自体は特に難しくないけれど、バイナリをいじったりするのに抵抗がある人はいるかも?
3は日本語化ファイルをいくつか適応場所にいれるだけ。

    


現在の最新作です。DLCが多数あって、そちらを含めたバンドルでは1250円くらい。
1と3を遊び尽くす頃にはウィンターセールが来そうだなぁ。とスルーしていたのですが、JJPCゲームラボの記事でDLC込みのバンドルが$5.99セールというのを見つけてしまって「いずれ買うなら今買おう」とさくさく購入。
Bndle Starsというサイトでの購入になりますが、そこからゲームをDLするのではなく、Steamキーというものを購入してSteamでゲームを使用可能にします。
シリアルコード販売みたいなものだと思ってもらえれば早いかな?

まだ買っただけなのでなんとも言えないのですが、3は1の正当進化、4は続編というより3.5、5は続編というより4.5。そんな評価です。
街作り系のシミュレーションゲームは大幅変化がないとそういわれがちなのであんまり気にはしていません。仕方ないですしね。
日本語化は.hpkという圧縮ファイルを展開して中のファイル名を書き換えてもう一度圧縮… を幾つかのファイルですることになります。
Wikiにそれに使うツールへのリンクもあるので、少々ややこしいけれど特に詰まる感じはありませんでした。

    


以前友人からオススメされて気になっていたので安くなっていたので購入。
氏曰く「聖剣っぽいRPG」とのこと。
RPGということはストーリーがちゃんとありそうなので、時間が取れる時にしっかりやろうかな。とまだ日本語化しただけで未プレイ。
日本語フォントと日本語化MODを別々の場所からもらってくる形になるけれど、どちらもファイル上書きなのでかんたんです。
タグ付けされるほどBGMが良いらしく、Soundtrackも販売されてます。
体験版はWin版のみあります。

    


RTSはリアルタイムストラテジーの略で、Strategy=戦略の名の通り戦争ゲームだと思ってもらうと早いかも?
ターン制でコマンドを動かすタイプのもの(略すとTBS)はいくつか思い当たるものがあるのだけど、そうではなくリアルタイムなのでよくわからなくてぐぐってみたところ、半熟英雄シリーズや、ピクミンシリーズがそれに当たるらしいです。
どっちもやったことないのでよくわかりません!

Age of Empiresの親戚で、Mythology=神話の名の通り神話の力を借りたユニットを創れたりしてAoEよりさくさくらしい?とのこと。
友人たちがやっているのはAoEの方でそれもセール対象だったので買おうと思ってたのですが、調べたら私が知ってるのはAoMの方だったのでとりあえずこっちを買いました。神話も好きですし。
文字だけでなく、音声も日本語になっているようで起動するのが楽しみ。
友達のAoEを見学したところそっちも音声日本語でした。
AoMを知ったきっかけはこちらの動画。

    


内政好きならこれ好きそう。とオススメされてまんまと買ったゲーム。
RTSだけれど、戦闘部分は物量力押しっぽくて、基本街作りゲーっぽい。
中世ヨーロッパの美しい街並みと、さすがドイツ産だぜ… と言わんばかりの住民の細かい作り込みに惚れました。
元のタイトルは「ANNO 1404」
検索する際はこちらのタイトルで検索する方がいろいろ出てきます。
私は初めて知ったのですが、他にもANNO 1602,1503,1701,2070,2205(発売順)があるそうです。
Steamにあるのは1404,2070,2205の3つかな?
中世も好きだけど、近世あたりも好きなので1701も発売してほしいのですがSteamは近未来が人気っぽいのでむずかしいかな?
ゲーム的にもANNO 1701の次が1404ですし。

ゲーム的にはほぼ内政。
開拓するのは全て島で、その島でしか作れない(採れない)ものもあるので、船での貿易があります。そして戦闘も海戦。
2009年のゲームだけど、ややメモリを食うらしいので、推奨スペックよりややある方がいいのかもしれません。
オススメされた時に紹介された動画がこちら。

レビュー欄に載っていた方法で日本語化はできたけど、何故か無印がランチャーから起動しなくなってしまった。ファイル直接なら開く。なぜ。
Veniceに無印の内容も含んでるみたいだから、チュートリアルだけ無印でやって残りはランチャーからVeniceで遊べば問題ないのかな?

    


建物を徘徊する化物と戦えない一人称古城探索型ホラーゲーム。
SAN値システムがあったりしてクトゥルフっぽい感じで、製作者側も意識はしているようなのだけどクトゥルフ神話の生物は特に出てこない、らしいです。
化物から隠れなくてはいけないのに主人公は暗所恐怖症、そして灯りのオイルは有限。そんなゲーム。
スウェーデン産なのでアメリカ産とはちょっと違う恐怖が味わえるかも?
怖そうなのでまだやってません。
「プレイヤーを怖がらせることに関して、史上最も成功したゲーム」とまで言われているそうですし。
人がいる夕方くらいにVCしつつやりたい… 怖いの苦手…
以前友人がオススメしていて、クトゥルフっぽいという評価と、ウィッシュリストに入れていたら安くなっていたのでつい買っちゃいました。
Amnesia=記憶喪失。主人公が記憶喪失なところから始まります。

日本語化MODあり。
なのだけど、そのまま入れると何故か日本語適応されない。
Configフォルダ内の「main_init.cfg」を抜いて上書きすると適応されます。

    


買ってから気づいたのですが、上記のAmnesiaと同じ開発元でした。
今回は海底施設を探索するSF系。
ホラー要素はAmnesiaよりは薄いそうです。
買うきっかけとなったのは、Steamレビューの「XXXという、サイバーパンク以降に広まった哲学的命題を、思考ではなく体験として味わう事の出来る貴重な作品である」という一文。
交通事故に遭って脳に障害が残った主人公が病院に検査に訪れ、治療中目を覚ますと100年後の世界でとなっているところから始まります。
SOMA=細胞体。完全ネタバレなしの方が楽しそう。
2015年のゲームで、ファイルサイズも大きいのでそれなりにスペックがいりそうです。
日本語化MODありで、ファイルを上書きするタイプです。
上書きするファイルが多いのでバックアップを取ろうと思うと面倒かも。

    

以上今回買ったものまとめ。
他にもウィッシュリストに入れているけど迷っているものもあるので、今の感想を忘れないうちにメモしておこう~。と思ったのですが、なんだか長くなったので記事をわけます。
基本的にファンタジーだったり中世が舞台で、あんまり難しくないゲームが好きです。操作も戦略も。
気に入ったゲームをずーっとやったり、好きだったゲームを期間を置いて何度もプレイしたりするタイプなのでなかなか新しいゲームには手を出せないのですが、何かオススメがあったら教えてください。
きっとそのうち買います。
 

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