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2018
01.29

我が愛しのご都合主義

Category: 雑記
最近自分の好みを見つめ直す機会が多くて、掘れば掘るほどに自分が思っていた以上にファンタジーの世界だったり、RPGを始めとするゲームが大好きだったりで愛おしいです。
中でもファンタジーRPGが好きすぎるようです。
ゲームソフトで言うと真・女神転生III-NOCTURNE マニアクスデビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団あたりが一番好きなので「当てはまってねーじゃねーか💢」となりそうなんですが何事も例外はあるんです~💦
全般的に好きなのはファンタジーRPGなのです!
ここで私が定義しているファンタジーとは、中世ヨーロッパ風で、魔法などの不思議な力が存在していて、街の外には魔物なんかが跋扈しているああいう感じです。
DQとかFFみたいなああいうのね~。とふわっと捉えていただければ幸いです。

基本的に1から100までオリジナル。といったものよりも、ほんのりこちらと絡めてきているようなものが好きです。
例えば神話だったり、偉人の名前であったり、地名であったり…
100%オリジナルもそれはそれで好きなのですが、いろいろ調べたりするのが好きなので(但しそれらが全て己の知識となるとは言っていない)、知っている固有名詞が出ると嬉しくなって関連性探ったりして一人でキャッキャしちゃうのですよね。
メガテンシリーズでめちゃくちゃ神話を調べまくった辺りからこの自分の特性は尾を引いている感じがします。
しかし、もともと星座繋がりで神話にも興味があったので、それ故メガテンにはまったのか、メガテンにはまった故にその性質が助長されたのか個人的には気になるところです。

中でも特に好きな設定が、明らかに舞台は中世ヨーロッパがベースなのに平然と忍者や侍といった和の要素が自然と交じり込んできているものです。
顕著なのがFFで、FF5でもう忍者や侍というJobが選べたのですよね。確か。
そろそろFF5も古のゲームなのでシステムをちろっと述べておくと、主人公をはじめとした仲間キャラクターは固定なのですが、Jobは固定ではなくて、いろんなJobをこちらで好きにあれこれ変えられる感じでした。
最近のシリーズでいうとFF10-2に近い感じでしょうか?
…FF5、1992年発売。FF10-2、2003年発売。最新作FF15、2016年発売。

さて、そんなわけで今現在も続く国内知名度バツグンRPGシリーズがそんな感じなので、RPGで忍者やら侍が出てくるのはもはや当たり前でありお約束でありいまいち気にするものじゃないのかも知れません。
ヴァルキリープロファイルという北欧神話がベースのめちゃくちゃシリアスな本格派RPGがあって、舞台は地名から察するにだいたい架空のヨーロッパなのですが、倭国という地域があって和風なキャラが結構出てきます。
北欧神話がベースなので和を全く取り入れなくても別にいいのに出てきます。
最終決戦はラグナロクなので北欧神話成立当時はともかく、今考えるなら日本を含むアジアも関わりがあった方がよさそうですし、何より私みたいにファンタジーに和の要素が入ってくると喜ぶプレイヤーもいますしね!
メインストーリーには絡んで来なかった気がするので本当にサービスだと思う…
ちなみに女の子では夢瑠ちゃんがいちばん好きです💕

なので何気ない要素だけど人の心を掴むことを出来るだなんて流石FF、流石スクエア、やっぱ有名で人気なのには理由があるんだな~。
なんて考えていたのですが、別にFFが発端ではないと大人になってから知りました。
Wizardryの初期作から忍者や侍が登場しており、そこらしい?のです。
Wizardryの初出は1981年のPC向け。FC版は1987年だったようです。
FF5はSFCで1992年だったのでここからの影響を受けてだったのでしょうね。
というより、当時のコンシューマのRPGはだいたい影響を受けているような感じのようです。FFやDQが様々なゲームへ影響を与えたのと同じような感じですね。
しかしそのWizもD&Dから影響を受けて… といったことのようなのでD&Dすごいですね…
D&DはTRPGなので触れる機会がなかったのですが、昨今はSkypeやDiscordでのVCが普及し、さらにどとんとふのようなオンラインでセッションを行える場が増えてTRPG自体がリバイバルしている感じなので、いつかどこかでプレイ出来るかもしれませんね。

Wizardryをプレイしたことない私が知っている、Wizでの和風知識というと、
 忍者と侍という上級職が存在する。
 村正という本編中最も攻撃力の高い妖刀が存在し侍にしか扱えない。
 侍はメイジ系の魔法を習得することが出来る。
 忍者は防具をつけない方が強い。
 さらに素手だと確率でクリティカルヒット=一撃で仕留める事ができる。
 忍者は罠の解除も本職の盗賊には劣るがすることが出来る。
くらいでしょうか?
本当に全シリーズプレイしたことがないのでどこまで真実かよくわかりません。実際プレイすると使い勝手などもあったでしょうし、続編の知識が混じっている可能性もあります。
とはいえ、こんな感じで侍と忍者はちょっとしたオマケJobなんかではなくて、バリバリの強キャラなんですよね。
それなのに舞台は明らかに中世ファンタジー。剣と魔法の世界。これってすっごくセンスのある要素だと思いました。

ゲーム自体は一つの街とそこにある迷宮しか出てこないので、どういった経緯でこれらの職業が流れ着き定着するに至ったかはプレイヤーの自由!ひゅう!
容量が少ないのでそこまで入れられなかっただけで開発元には大きな設定があったのかもしれない… とも思えますがたぶんそこまで考えていなかったような気がします。
ちょっと調べるだけでWizardryの面白い話しは結構出てくるので興味ある方は各自で判断してみてください。
私はそこまで考えていなかった派です。
なので余計にWizardryに登場する唐突な和要素が好きなのですが。
きっとガチガチに設定を作って頭でっかちになっているとこういう発想にはならなくって、自分たちで自分たちが思う最高のゲームを作るぞ!ってなったから出来上がった結果なのだと思うのですよね。
自分の好みを強引にでも混ぜ込むご都合主義だって時には大事なのです!
私はついつい頭でっかちになりがちで結果何も出来上がらないみたいな事が多いので見習いたいです。
いつの時代も作品を生み出す苦労や努力は変わらないだろうですしね。
本当はもっとこのWizの絡みで書きたいことあったのですが、こまめに吐き出すのも大事。というわけで今日はここまで。
思いの外まともな終着点へ至って自分でびっくりしました。
 

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